依頼する前に確認したい6つのこと
行政が繰り返し注意を呼びかけている点をもとに、
業者を選ぶときの確認事項を整理しました。
当社がどう対応しているかも、あわせて記載しています。
「無料で回収します」という業者にご注意ください
環境省・東京都・横浜市などは、「無料回収」を掲げてトラックで巡回したり、 空き地に車を停めて回収したりする無許可業者について繰り返し注意を呼びかけています。
持ち去られたものが不法投棄されたり、後から高額な料金を請求されたりする事例が報告されています。 国民生活センターにも「軽トラック7,000円」の広告を見て依頼したところ、 積み込み後に高額を請求されたという相談が寄せられています。
当社は「無料回収」という表示を使いません。 料金は作業前にお見積りとしてご提示します。
確認したい6つのこと
空き地や路上でトラックに積んで回収している
当社は事務所を構えています(横浜市西区北幸2-10-48 むつみビル3F)。
「無料回収」を謳っている
当社は「無料回収」という表示を使いません。料金は事前にご提示します。買取が成立した場合の控除については、金額を明示してご説明します。
許可の有無を明らかにしない
自社で保有する許可(古物商許可 第451370014151号)と、保有していない許可(一般廃棄物収集運搬業許可)の両方をこのページで公開しています。
見積り後に高額な追加請求をする
現地見積りでご提示した金額から、作業後に追加請求はいたしません。追加が発生し得る条件は、見積書に同じ大きさの文字で明記します。
書面を出さない
お見積書と作業内容の書面をお渡ししてから作業を開始します。
回収した物の行き先を説明できない
買取・リユースに回すもの、許可業者へ引き渡すもの、法定ルートで処理するものを区分してご説明します。
見積りをもらったら確認していただきたいこと
- 書面(見積書)が出ているか
- 作業前に総額が示されているか。「作業後に精算」になっていないか
- 追加費用が発生する条件が書かれているか。書かれていない場合は口頭で確認する
- 家電4品目が含まれる場合、リサイクル料金の扱いが明記されているか
- 会社名・所在地・連絡先が記載されているか
- 回収したものをどう処理するか説明できるか
当社のお見積り書は、上記をすべて記載した形でお出ししています。
もしトラブルにあってしまったら
お住まいの自治体の相談窓口、または消費生活センター(消費者ホットライン 188)にご相談ください。 作業前後の状況、受け取った書面、支払いの記録が判断の材料になります。
当社は行政ではありませんので、他社とのトラブルの仲裁はできません。 ただし、どこに相談すればよいかのご案内は可能です。
当社の許認可について
当社が持っている許可と、持っていない許可の両方を公開しています。 一般廃棄物収集運搬業許可を自社では取得していないこと、 廃棄物の収集運搬をどのように行っているかも記載しています。
まずは無料で相談する
電話・LINE・フォームのいずれでもOK。現地でのお見積りは無料です。
お見積りをご覧になってお断りいただいた場合も、キャンセル料はかかりません。
- お写真をお送りいただければ、おおよその費用感をお伝えできます
- お見積りでご提示した金額から、作業後に金額を引き上げることはいたしません
- 女性スタッフのご希望も承ります(日程により手配できない場合があります)
- 社名の入らない車両でお伺いできます